SSBJRE100Scope3対応
競争力に変えるロードマップ

SSBJRE100

Scope3対応
競争力に変える

ロードマップ

JERAグループのエネルギー調達力と戦略策定で
実現可能なGXを伴奏支援いたします。

JERAグループのエネルギー調達力と戦略策定で実現可能なGXを伴奏支援いたします。

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社会背景

Societal Backdrop

GX対応は企業の必須課題になっています

近年、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。

脱炭素対応はもはや任意ではなく、企業活動における重要な要件となりつつあります。

01

ESG開示は
「任意」から「義務」へ

欧州ではCSRD(企業サステナビリティ報告指令)により、企業のESG情報開示が義務化され、日本企業にも影響が及んでいます。また、日本においてもTCFD対応や有価証券報告書での開示強化など、ESG情報の透明性が強く求められるようになっています。

02

脱炭素対応が企業価値を
左右する時代へ

世界のESG投資は数十兆ドル規模に拡大し、投資判断においてESGの重要性が急速に高まっています。さらに、グローバル企業を中心にサプライヤーに対しても脱炭素対応が求められるケースが増えています。

03

脱炭素は「自社だけ」の
問題ではない

Scope3(サプライチェーン排出量)の開示・削減が求められる中、企業は自社だけでなく、取引先を含めた対応が必要となっています。脱炭素対応の遅れは、取引機会の損失や企業評価の低下につながる可能性があります。

GX対応の遅れが、企業リスクとなる時代に

規制対応の課題

Problem

多くの企業がGX対応で直面している課題

CO2削減の必要性は認識しているものの、 具体的な実行方法に課題を抱える企業が増えています。

CO2削減の
ロードマップがない

CO2削減目標を掲げているものの、どの施策から着手すべきか判断できないケースが多く見られます。

社内合意が進まない

GXはESG、経営企画、財務、設備部門など複数部署が関与するため、社内調整が難航します。さらにScope3では取引先なども含めて調整が必要なため、時間がかかるという課題に直面します。

再エネ調達の
選択肢が複雑

PPAや証書、RE100、電力契約など選択肢が多く、自社に最適な手法を判断するのが困難です。

JERACrossで解決できること

Outcomes

GXの実行を、戦略から実装まで一貫して支援

GX対応における課題は、単なる技術ではなく「戦略」「社内調整」「実行」にまたがる複雑なものです。
JERA Crossは、それらを一体で支援いたします。

GXロードマップの策定

「何をすべきか」を明確に

CO2削減目標に対して、どの施策をどの順序で実行すべきかを設計。単なる方針ではなく、実行可能なロードマップを策定します。

社内合意を前提としたGX設計

「実行できるGX」を実現

GXは複数部署が関与するため、社内調整を前提とした設計が不可欠です。各部門の関心(コスト・安定性・ESG)を踏まえた合意形成を支援します。

最適な再エネ調達・電力設計

複雑な選択をシンプルに

PPA、再エネ電力、証書など複数の選択肢から企業ごとに最適な電力調達を設計。電力供給から実行まで一貫して対応します。

戦略だけで終わらない、実行まで伴走するGX支援

GXの成功には「計画」だけでなく「実行」が不可欠です。

JERA Crossは、GX戦略の策定から再エネ導入・電力供給までを一貫して支援し、

企業の脱炭素をコストから価値に導きます。

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JERACrossのソリューション

Solution

GX戦略から再エネ供給までワンストップ

01

GXロードマップ策定

GXロードマップ
策定

02

再エネ電力供給

03

CO2削減

04

ESG対応

導入事例

Case Study

物流・インフラ業

ヤマトグループ様

課題:
脱炭素を、新しい事業に変えたい

「脱炭素を、新しい事業に変えたい」 GXコンサルから自社電力会社の設立まで伴走した事例です。

GXコンサル

+

エネルギー運用

+

ヤマトエナジー設立支援

多拠点小売・サービス業

コシダカ(カラオケまねきねこ)様

課題:
全店舗の再エネ化を、一括で進めたい

東北エリア22店舗へのPPA一括導入で電力コストと脱炭素を同時に解決した事例です。

オフサイト型コーポレートPPA

交通・インフラ

東京メトロ様

課題:
施設全体のゼロエミッション化を現実的なスキームで実現したい

バーチャルPPAの活用でゼロエミッション化への具体的な一歩を踏み出した事例です。

太陽光バーチャルPPA

すべての導入事例を見る

GX診断

GX Assessment

自社の脱炭素現在地を診断

01

必要情報を入力

GXロードマップ
策定

02

レポート形式で
現在地を把握

03

コンサルタントに
ご相談

04

脱炭素に向けて
戦略策定

GX診断を開始する

コンサルティングサービス

Consulting Service

最短ルートでGXを実現

STEP 01

現状診断

プランニングを策定するためにも、御社の現状をお伺い・整理。脱炭素の意義や目的の整理

STEP 02

戦略・ロードマップ策定

目的目標の整理後、ポートフォリオと目標に向けたロードマップを策定し、社内合意を形成

STEP 03

実行・実装(電源・可視化など)

ロードマップに沿った再エネ電力や環境価値の調達。実行課題を解決するソリューションの調達

STEP 04

継続的な改善・価値化 

ロードマップに沿ってコストを価値に転換するためのソリューションを実行し、価値向上を実施

JERA Crossの強み

Strengths

脱炭素をコストから価値

一気通貫支援

ロードマップを描くコンサルと、再エネ電力を調達・供給する事業者が、JERA Crossでは一体です。「計画は立てたが、実行が進まない」という状況を構造から解消します。

電力調達能力

国内発電電力量の約3割を担うJERAグループの調達網とトレーディング力を活用。大規模なPPA契約にも、長期にわたる安定供給にも、企業体力をもって対応します。

GXを経営戦略に

GX対応を「コスト」として処理するのではなく、事業競争力・新規事業・企業価値向上に転換するコンサルティングを提供します。

市場変革

時間帯ごとにCO₂フリー電力の由来を追跡・証明するHourly Matchingで、グローバルな取引先・投資家が求める「本物の再エネ調達」に応えます。Scope3削減の根拠としても活用できます。

お問い合わせ

Contact

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