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コシダカの店舗における太陽光発電による オフサイト型コーポレートPPAの導入について  "東北エリアの「カラオケまねきねこ」22店舗で再エネ電力を活用"

コシダカの店舗における太陽光発電による オフサイト型コーポレートPPAの導入について  "東北エリアの「カラオケまねきねこ」22店舗で再エネ電力を活用"

2025/4/24

プレスリリース

 株式会社コシダカ(以下、「コシダカ」)と株式会社JERA(以下、「JERA」)の子会社である株式会社JERA Cross(以下、「JERA Cross」)は、コシダカが展開するカラオケ店舗「カラオケまねきねこ」にオフサイトPPA(以下、「本契約」)を導入し、2025年4月1日より東北エリアの22店舗に、JERAなどの太陽光発電電力についてJERA Crossが電力供給を開始いたしました。

 カラオケ事業、温泉事業を中心にエンタテイメントサービスを提供するコシダカグループは、新設での太陽光発電システムの導入を検討し、2030 年度までに自社で使用する電力の 30%以上を追加性のある再生可能エネルギー※1で調達することを目指していきます。
 エネルギー分野のCO2ゼロエミッションに先駆的な取り組みを進めるJERA Crossは、お客さまのGXに向けた将来像の設計や戦略の策定、電力の脱炭素化に必要な再生可能エネルギー等の開発・供給まで一気通貫で支援するとともに、24/7カーボンフリー電力※2の安定供給等、お客さまの課題解決と事業変革、CO2排出削減を進めてまいります。

 本契約により、コシダカが使用する太陽光発電の電力量は年間約67万kWhとなる見込みであり、これによりコシダカは、年間約320 t-CO2※3程度のCO2排出量削減が見込まれます。

 両社は、各地域の「カラオケまねきねこ」店舗をはじめ、コシダカ各事業の店舗等の再生可能エネルギー100%化に向けた取り組みなどを通じて、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

スキーム図


再エネ電源を供給する店舗の外観(提供:コシダカ)
このイメージ図はPCでの閲覧に最適化しております

※1 追加性のある再生可能エネルギーとは、再エネ発電設備を新設することで、企業の選択した調達方法が再生可能エネルギーへの投資を促進し、CO2排出量の削減に貢献すること。

※2 「24/7(twenty - four seven)カーボンフリー電力」は、毎日24時間・毎週7日間、すなわち年間365日にわたってCO2を排出しない電力の名称。経済産業省の「電力の小売営業に関する指針」に従い、需要電力量の100%について、CO2ゼロエミッション電源(再生可能エネルギー発電設備・水素発電設備等を意味します)を電源構成とし、非化石証書の使用による環境価値をともに供給することを意味しており、燃料の製造・輸送等のライフサイクルを含めてCO2が排出されないことを意味するものではない。

※3 削減見込みは、現時点での試算。

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株式会社JERA Cross
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