2024/7/17
プレスリリース
現在進行中のGHGプロトコル(Greenhouse Gas Protocol)改訂提案※1への意見聴取において、時間単位で消費電力と発電電力のマッチングを求める「Hourly matching」の導入が提案されるなど、再生可能エネルギーの由来をより厳密に管理していくことへの国際的な関心が高まっています。このような国際的な動向の中で、JERA Crossの取り組みが、24/7カーボンフリー電力※2の国際基準規格化を推進する独立系非営利団体のEnergyTag※3のホームページに掲載されたことをお知らせいたします。
掲載されたケーススタディでは、私たちの取り組む「Hourly matching」や24/7カーボンフリー電力のトラッキングといった活動が、国際的な先進プレーヤーの事例とともに紹介されています。これにより、JERA Crossの電力脱炭素への取り組みが広く認知される機会を得ることができました。
詳細はこちらのケーススタディをご覧ください:Hourly Clean Energy Matching for Business Customers in Japan • EnergyTag
※1 Greenhouse Gas Protocol Scope 2 Proposal Summary: scope-2-proposal-summary.pdf (ghgprotocol.org)
※2 「24/7(twenty-four seven)カーボンフリー電力」とは、毎日24時間、毎週7日間、すなわち年間365日を通じてCO2を排出しない電力の供給を意味します。経済産業省の「電力の小売営業に関する指針」に従い、需要電力量の100%をCO2ゼロエミッション電源でカバーし、非化石証書を使用して環境価値を提供します。
※3 Energy Tag: Home • EnergyTag
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