JERAグループのコーポレートベンチャーキャピタル、JERA VenturesがCO2排出量の見える化・削減・報告クラウドサービスを提供するアスエネ株式会社に出資を行ったことをお知らせします。企業のサプライチェーン全体におけるCO2排出削減への社会的な要請が高まる中、CO2排出量を算定・可視化してCO2排出量削減につなげるソリューションである「CO2見える化サービス」のニーズが高まっており、アスエネは国内外の多くの顧客に同サービスを提供するスタートアップ企業です。この出資を機に、私たちJERA Crossはアスエネと協業を開始し、「CO2見える化サービス」を活用して、当社が提供する24/7カーボンフリー電力※の透明性をさらに向上させることを目指します。詳細については、こちらをご覧ください。CO2排出量見える化サービスを提供するアスエネ株式会社への出資について | お知らせ(2024年) | JERA※経済産業省の「電力の小売営業に関する指針」に従い、需要電力量の100%について、CO2ゼロエミッション電源(再生可能エネルギー発電設備及び水素発電設備を意味します。)を電源構成とし、 及び非化石証書の使用による環境価値をともに供給することを意味しており、 燃料の製造・輸送等のライフサイクルを含めてCO2が排出されないことを意味するものではありません。