JERA Cross オンラインウェビナー 2026年 第3回

需給調整市場を中心とした市場収入主導型の蓄電池ビジネスは、活況の一方で競争激化・価格低下による転換点を迎えつつあります。本ウェビナーでは、こうした市場収入型モデルの現在地を整理したうえで、GHGプロトコル改定など24/7カーボンフリー電力(24/7 CFE)への要請が高まるGXの潮流を踏まえ、系統用・再エネ併設・需要家併設の3タイプ別に、蓄電池ビジネスに今後求められる役割を分かりやすく解説します。
※内容は変更する可能性がございます。予めご了承ください。
参加後に得られること
エネルギー専門家が実務目線でわかりやすく解説。業種・企業規模を問わず活用できる知見をお届けします。
01
蓄電池ビジネスの現在地
政策的な後押しと需給調整市場の動向、なぜ今蓄電池ビジネスが活況なのかを理解します。
02
3タイプの収益モデル全体像
系統用・再エネ併設・需要家併設という3つのタイプの収益構造と、需給調整市場・容量市場・アービトラージ・FIPプレミアム・電気料金削減といった各ユースケースの位置付けについて解説します。
03
市場収入主導型モデルの潮流変化
需給調整市場の競争激化・価格低下が進む中、ビジネスモデルにどのような影響が及ぶのかを解説します。
04
GX時代に求められる蓄電池の新たな役割
GHGプロトコル改定など24/7カーボンフリー電力の重要性が高まる潮流を踏まえ、再エネ価値供給など蓄電池に今後求められる役割を紐解きます。
こんな課題を解決します
以下に一つでも当てはまる方は、このウェビナーを見逃せません。
Case01
蓄電池事業への参入・拡大を検討しているが、市場収入(需給調整市場等)に依存したビジネスモデルの持続性に不安を感じていませんか?
Case02
保有・計画中の蓄電池について、市場価格が変動する中でどう収益を最大化すべきか、具体的な戦略を描けていますか?
Case03
GHGプロトコル改定などGXの潮流を踏まえて、自社の蓄電池・再エネ資産の位置付けを見直す必要性を感じていませんか?
Case04
系統用・再エネ併設・需要家併設、自社にはどのタイプの蓄電池事業が合っているのか、活用の方向性を検討中ではありませんか?
30分のタイムテーブル
14:00
オープニング
🎤 JERA Cross:趙 権益
14:05
メインウェビナー 20分
🎤 JERA Cross エネルギー本部 商品企画部 :湯浅 友幸
14:25
エンディング
🎤 JERA Cross:趙 権益
登壇者
多くの需要家企業の皆さまと共にGX課題の解決に取り組む、JERA Crossの専門家が最新の改訂情報をもとに解説します。
エネルギー本部 商品企画部 商品企画グループ
日系総合シンクタンクにて再エネ/分散型エネルギー活用に係る官民向けのコンサルティングに従事。電力会社に出向し、同分野の実証事業、ビジネス開発を担当。帰任後、蓄電池ビジネスの事業性評価のためのサービスを立ち上げ。現在はJERA Crossにて、GX領域でのデジタルソリューション開発を推進中。
参加登録
―市場収入型モデルの転換点とGX時代の展望―
開催日時
2026年10月20日(火)14:00〜14:30
申込締切
2026年10月20日(火)13:59
会場
オンライン(ZOOM)*登録後にZoom URLをメールでお送りします
参加費用
無料
主催
JERA Cross
備考
見逃し配信あり(申込者限定・期間限定)
お申し込はこちら
―市場収入型モデルの転換点とGX時代の展望―
開催日時
2026年10月20日(火)14:00〜14:30
申込締切
2026年10月20日(火)13:59
会場
オンライン(ZOOM)*登録後にZoom URLをメールでお送りします
参加費用
無料
主催
JERA Cross
備考
見逃し配信あり(申込者限定・期間限定)
お申し込はこちら