SEMINAR

JERA Cross Meetup #001

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JERA Cross オンラインウェビナー 2026年 第4回

GHGプロトコル改定を待つか、今動くか
ーアワリーマッチング時代に向けて企業が今からできる準備ー 

📅 開催日時 …2026年11月12日(木)14:00〜15:00(60分)

💻 開催場所…オンライン(ZOOMウェビナー) 

🎤 主催 … JERA Cross 

📝 開催概要…GHGプロトコルScope2の改定議論やSBTiの基準見直しを背景に、再エネを「どれだけ」調達するかに加えて、「いつ・どこで」発電された電力かを問う時間単位の考え方(アワリーマッチング)が注目されています。一方で、「ルールが固まってから動けばよいのか」「日本の制度のままで何ができるのか」と判断に迷う企業も少なくありません。本ウェビナーでは、JERA CrossとGranular Energyが共同で、国内外の動向とアワリーマッチングの仕組みを整理します。そのうえで、日本の現行の非化石証書制度のもとでも始められる実務の進め方を、対談形式で具体的に紐解きます。 

※内容は変更する可能性がございます。予めご了承ください。 

INSIGHTS

参加後に得られること

60分で、この4点が分かります
エネルギーと環境価値の専門家が、実務目線でわかりやすく解説します。 

01

なぜ今「どのように調達するか」が問われるのか

企業を取り巻く環境の変化と、脱炭素の取り組みを企業成長につなげる動きを整理し、再エネ調達で量だけでなく調達の仕方が重視されつつある背景を理解します。

02

アワリーマッチングの仕組みと国際動向

GHGプロトコルやSBTiなど、時間単位の考え方が広がる国内外の動向を整理します。あわせて、アワリーマッチング、EnergyTag、GC(グラニュラー証書)といった時間単位で照合する仕組みを解説します。

03

日本の現行制度のもとでの対応方法 

日本の非化石証書制度のもとで、時間単位の照合にどのように取り組めるのかを解説します。

04

実務に組み込むためのステップと利点・制約

データ取得、マッチング率の可視化、調達の見直し、開示へと進む流れと、需要家・電力事業者の役割分担を紹介します。導入の利点と、データ取得の手間や費用といった制約の両面を踏まえて、段階的な進め方をお伝えします。

SOLUTION

こんな課題を解決します

環境・サステナビリティ、調達をご担当の方、環境価値・証書実務に携わる方へ

以下に一つでも当てはまる方におすすめの内容です。

Case01

GHGプロトコル改定の方向性が固まるまで様子を見るべきか、今から準備を始めるべきか判断に迷っていませんか? 

Case02

アワリーマッチングという言葉は知っているものの、自社の再エネ調達や開示にどう関係するのか整理できていますか? 

Case03

日本の非化石証書制度のもとで、時間単位の照合が実際にどこまでできるのか疑問を感じていませんか? 

Case04

環境価値・証書を扱う立場として、時間単位の考え方を自社の実務にどう組み込むか検討中ではありませんか? 

TIMETABLE

タイムテーブル

14:00

開会(2分) 

趣旨説明 
開催趣旨と60分の流れ、登壇者のご紹介、質問の受付方法のご案内

🎤JERA Cross:伊藤 亮太

14:02

第1部(10分)|Why 

・日系企業を取り巻く環境の変化

・脱炭素の取り組みを通じた企業成長に向けた動き

・国内外の動向:GHGプロトコル・SBTiなど

🎤JERA Cross:伊藤 亮太

14:12

第2部(15分)|How 

・Granular Energyの会社・サービス紹介

・時間単位で照合する仕組みのHow(アワリーマッチング、EnergyTag、GC)

・日本の非化石証書制度下での対応方法

🎤 granular-energy:山口 奈々

14:27

第3部(20分)|Practice(対談)

・JERA Cross× granular-energy アワリーマッチング実証実験解説
・企業がつまずく初期の懸念や導入上のハードル

・これからアワリーマッチングを始める方向け実務対応方法と進め方

🎤 JERA Cross:阿須間 麗 × granular-energy:山口 奈々​

14:47

質疑応答・閉会(13分) 

質疑応答、開催後アンケートのお願い

🎤 JERA Cross:伊藤 亮太

SPEAKER

登壇者

脱炭素と環境価値の実務に携わる専門家が解説します 

企業の脱炭素の支援と、時間単位の証書管理に取り組んできた登壇者が、制度の動向から実務の進め方までをお届けします。 

JERA Cross

コンサルティング本部 コンサルティング部 

伊藤  亮太 

RYOTA ITO 

みずほ情報総研にて気候変動政策、排出権関連の制度設計や制度運用に従事。その後、ボストンコンサルティンググループにて電力領域を担当し、戦略立案から実行支援まで幅広いPJをマネジャーとしてリード。PwCコンサルティングでは様々な業界のサステナビリティ経営に関する支援を実施。現在はJERA Crossにて企業の脱炭素推進に向けたコンサルティングを提供。

JERA Cross

テクノロジー本部 顧客支援システム部 部長

阿須間 麗 

REI ASUMA 

コンサルティング会社/事業会社にて複数のDXプロジェクトに従事後、Tech系スタートアップで新規事業・プロダクト開発を主導。現在はJERA Crossにて、GX領域のデジタルソリューション開発に加え、GHGプロトコル等の国際基準・制度動向を踏まえた環境価値サービスの企画・開発を推進。

Granular Energy 

山口 奈々 

NANA YAMAGUCHI 

大手エネルギー会社で経営・事業企画に携わった後、エネルギー・クライメートスタートアップ複数社での事業開発、VCでの研究開発型スタートアップ支援を経て現職。Granular Energyでは日本市場の事業開発リードとしてセールス、CS、マーケティングを一手に担い、24/7カーボンフリー電力の普及を推進。

共催企業紹介

Granular Energy 

EnergyTagの創設者であるToby Ferenczi博士が2021年に共同創業したフランスの企業です。電力会社や電力小売事業者などに向けて、年間の証書と時間単位の証書をあわせて管理できるプラットフォームを提供しています。2025年8月にEnergyTagの認定発行機関(EnergyTag Accredited GC Issuer)となりました。2024年10月にJERAグループがJERA Venturesを通じて出資しており、JERA Crossは同社と提携しています。 

REGISTER

参加登録

GHGプロトコル改定を待つか、今動くかーアワリーマッチング時代に向けて企業が今からできる準備ー 

  • 開催日時

    2026年11月12日(木)14:00-15:00(60分)

  • 申込締切

    2026年11月12日(木)13:59

  • 会場

    オンライン(ZOOMウェビナー)

  • 参加費用

    無料

  • 主催

    JERA Cross、Granular Energy(共催)

  • 対象 

    企業の環境・調達ご担当者さま、電力小売・発電事業者の非化石証書・環境価値ご担当者さま 

  • 備考

    見逃し配信あり(申込者限定・期間限定)

お申し込はこちら

GHGプロトコル改定を待つか、今動くか

ーアワリーマッチング時代に向けて企業が今からできる準備ー 

  • 開催日時

    2026年11月12日(木)14:00-15:00(60分)

  • 申込締切

    2026年11月12日(木)13:59

  • 会場

    オンライン(ZOOMウェビナー) 

  • 参加費用

    無料

  • 主催

    JERA Cross、Granular Energy(共催)

  • 対象 

    企業の環境・調達ご担当者さま、電力小売・発電事業者の非化石証書・環境価値ご担当者さま 

  • 備考

    見逃し配信あり(申込者限定・期間限定)

お申し込はこちら

株式会社JERA Cross
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目11-2 Hi-gs日本橋10階・11階

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