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GX(グリーントランスフォーメーション)への関心が高まる中、最前線で活躍するエンジニアたちは、なぜこの業界への転職を決意し、日々どのような仕事に向き合っているのでしょうか。
今回は、JERA Crossでテックリードを務める寺岡と、需給管理AIエンジニアの下平をゲストにお迎えし、「エンジニア座談会」を開催。転職の背景や入社後の変化、そしてGX業界ならではのエンジニアリングの魅力について、ざっくばらんに語っていただきました。
< エンジニア座談会 参加者 >
寺岡:テックリード(SIer出身)
下平:需給管理AIエンジニア(IBM出身)
モデレーター 趙:(マーケティング部)
── まず、自己紹介をお願いします!
寺岡:テックリードの寺岡と申します。SIer出身でして、今は基幹システムの需給運用システムの開発と運用・保守をしております。
下平: 下平と申します。需給管理のシステムをやっているエンジニアです。よろしくお願いします。
── JERA Crossへの入社背景を教えてください。
寺岡:私は少し特殊なケースでして。もともとSIerとして、JERA本体のシステム開発案件に外注という立場で関わっており、そのご縁でありがたくお声がけいただきました。
転職の理由としては、SIerとして受託開発を行うなかで、クライアントからのニーズに100%応えることがゴールであり、それ以上の提案やチャレンジが難しいというもどかしさがありました。であれば、事業会社の中に入って、より主体的に開発に関わりたいという想いがあったタイミングでお声がけいただき、「これは良い機会だ」と思い、入社を決めました。
事業自体にも非常に魅力を感じました。脱炭素という新しいチャレンジにどう取り組み、日本に広めていくのか ── そんな挑戦的なテーマに向き合えること、そしてJERAという大きな母体があるという安心感。その両面に惹かれたのが背景です。
── 前職でJERAと関わってた際は、電力関係のお仕事はされていたんですか?
寺岡:実はあまり電力に特化していたわけではなく、業界を絞らずにさまざまな業界を経験してきました。建設関係もあれば、電力も若い頃に少し経験していましたし、病院管理の案件なども担当していました。今回のように完全に電力業界に絞って転職するのは初めてのチャレンジで、本当に一から勉強している状況ですね。
── 下平さんはいかがですか?
下平:前職はIBMで、生成AIのプリセールスエンジニアをしていました。プリセールスとして、生成AIを活用したプロダクトやアプリケーションのPOC(概念実証)を行い、それをベースに提案をつくって導入を目指す、というのが主な役割でした。
ただ、その立場では実際にプロダクトがどう使われているのかを見ることはできず、お客様の業務への理解も表面的なものに留まりがちでした。そのため、「本当に使われるものを、自分の手でつくってみたい」という想いが強くなり、事業会社への転職を考えるようになったんです。
また、キャリアの観点でも、実際に本番環境で動くシステムを自分の手で開発・運用する経験を積みたいという想いがありました。
JERA Crossを選んだのは、そうした本番環境にしっかり関われる点に加え、今まさに成長フェーズにある会社だと感じたからです。やりがいのある仕事がたくさんありそうだと思いましたし、選考過程でエンジニアの方々と話すなかでも、働き方に違和感がなく、自由度の高い環境に惹かれて、入社を決めました。
── 前職のプリセールスという立場では、エンジニアリングというより、どちらかというとPMに近い役割だったのでしょうか?
下平:チームはかなり小さくて、1〜2人、多くても4人という規模でした。なので、自分で提案書を書いて、簡単なアプリも作って、アーキテクチャも描いて…と、幅広くいろんなことを担当していました。
── それって普通なんですか?
寺岡:(横から)いや、普通じゃないと思いますね。素晴らしいと思います。
下平:プリセールスの役割は「売るまで」のフェーズなので、実際に受注した後のように、大きな組織でPMとして要件定義をしっかり固めていくというところまでは関わりませんでした。 そのため、より前段のフェーズで、少人数のチームでスピード感を持って動くような形が多かったです。
── 生成AIって、ビジネスの現場ではここ最近で一気に注目された印象がありますが、そのブームが来る前から取り組まれていたんですね。
下平:そうですね。当時の世間の認識は「生成AIって何ができるの?」という段階だったので、まずはお客様に対して「こういうことができる技術なんですよ」と説明するところから始まりました。
そのうえで、お客様が抱えている課題の中から、どれが生成AIと相性が良さそうかを一緒に探っていく、という進め方でした。 なので、理解を深めてもらうところからスタートする分、時間はかなりかかりましたね。
── 入社前に感じていた不安や、入社前に抱いていた会社のイメージとのギャップがあれば教えてください。
寺岡:電力業界が初めてだったので、そこに対して不安はありました。私はSIerとしてずっとプログラミングやPMをしてきたので、「事業会社ではどんなスキルが求められるんだろう?」というイメージがあまり持てなかったんです。
また、入社前にJERA Crossの方々とやり取りする機会があり、どんな方がいるのかはある程度把握していましたが、非常に多様なバックグラウンドを持つ優秀な方々が集まっている印象が強くて。自分がその中でやっていけるのか、という点も正直不安に感じていました。
── 下平さんいかがですか?
下平:僕も寺岡さんと同じで、電力業界は初めてだったので、「自分に何が求められるのか」「ちゃんとやっていけるのか」という不安はありました。
それに加えて、JERA Crossはベンチャーらしい動き方をしている会社という印象もあったので、「働き方はどんな感じなんだろう」「毎日遅くまで残っているのかな」といった点も少し気になっていました。
── 実際入ってみていかがですか?
寺岡:実際に入ってみると、分からないことがあってもきちんと教えてもらえる雰囲気があって、その点はすごく安心感がありました。分からないからといって無理に丸投げされるようなことはなく、「一緒に学んでいこう」「みんなで成果を出していこう」というスタンスがあって、そこはいい意味でギャップを感じました。
また、前職では外注の立場として建設業界に関わったこともありましたが、建設の場合は言われたことがある程度理解できる感覚があったんです。でも電力って“見えないもの”なので、同じことを3回くらい聞いてようやく理解できることもあって、想像以上に難しいなと感じました。そこも実際に入ってみて分かったギャップの一つでしたね。
下平:そうですね。まず、多くの人がJERA Crossに入って初めて電力業界に触れると思うのですが、そういった人向けに用意されている資料が充実していて、それを見たり、周りに聞いたりすればしっかり教えてもらえる環境が整っているんです。そこはすごくポジティブなギャップでした。
一方で、意外と効率化・最適化されていないプロセスもあって。改めて「新しい会社なんだな」と実感することもありましたね。
── 解決すべき課題はたくさんある感じですか?
寺岡:そうですね、本当にいくらでもあります。まさに“宝の山”のような感じで、掘れば掘るほどやるべきことが見つかる、そんな環境です。
── これまでの経験が活かされていると感じる場面はありますか?
寺岡:私は正直なところ、これまでの経験がそのまま活かせているという感覚はあまりないんです。
私はこれまで、どちらかというと「出来上がったものにジョインする」ことが多かったので、今回のように「ゼロから構築していくフェーズ」に関わるのは初めてのチャレンジです。
ただ、その分「こうだったらよかったのに」と思っていたことを、実際に自分の手で実現できるチャンスがあるのはすごく面白いですし、前職で感じていた理想像に向けて取り組めているという実感があります。
下平:僕は逆に、前職の経験が結構活きているなと感じています。前職でも「こういう課題があるなら、まずは簡単なアプリを作って試してみよう」という動き方をしていたんですが、今の仕事でもそれは同じで、業務の効率化や改善に向けてサッとプロトタイプを作って動かしてみる、ということはよくあります。
ただ、本番環境で動くシステムに触れるのは初めてだったので、当たり前だけどこれまで経験してこなかった新鮮な学びもありました。たとえば、発電や需要の予測といった重要なシステムに変更を加えるときに、「適当なコードをそのままプッシュすると、ちゃんと怒られる」とか(笑)。
── 普段の働き方の中で、「以前の自分より楽しく働けているな」とか「成長できているな」と感じる場面はありますか?
下平:めちゃくちゃあります。僕の担当している仕事は大きく2つあって、ひとつは発電の予測や分析のような本番システムに関わる領域、もうひとつは、これまでのキャリアでも取り組んできた生成AIを使った業務効率化の領域です。
発電の予測に関しては、本番で使われるシステムなので、「どう運用するのが安全か」「どんなコードやクエリが望ましいのか」といった、より実践的なスキルがどんどん磨かれている実感があります。
一方で生成AIの領域では、実際に使ってもらえるプロダクトをつくる中で、「どうすればユーザーが満足するのか」とか、「改善ポイントはどこか」といった視点が得られる。そうした経験を通じて、自分の成長にもつながっていると感じています。
── 確かに、本番環境に触れながら直接フィードバックを得ていきたいという想いには、今の環境はすごくフィットしていますよね。寺岡さんはいかがですか?
寺岡:私も日々成長を感じていますし、「成長し続けなければいけない」と強く思っています。 今は、いわゆるグランドデザイン(全体設計)が明確にあるわけではなく、スクラム的なアプローチでビジネスに柔軟に対応している状況です。
しかも社内事業のスピード感がとても速いので、従来のように「しっかり要件定義してから、グランドデザインを引いて…」というプロセスでは間に合いません。業務と一体になって、全体像を描きながら「こういう方向だよね」と最速で回していくスピード感が求められていて、それが本当に難しいと感じています。
たとえば、「この要素はちゃんと拾えている?」「拾えていないからここは手動で回すべき?」といった判断をしながら、全体を整理していく力が求められているなと。その力をもっと高めていかないといけないですし、そこに日々成長を感じています。
私はもともと“手を動かす”タイプで、ゼロイチの段階から何かをつくるというよりは、ある程度方向性が見えた中で作り込んでいくほうが多かったんです。でも、JERA Crossではそれだけでは通用しない。「守り」の部分だけでなく「攻め」の動きも求められる。限られた時間の中で、どう攻めの時間を確保していくか ── そういった時間の使い方自体が、すごく成長につながっていると感じていますし、常に意識して取り組んでいます。
── 今日は「エンジニアあるある」をいくつか用意してきたので、お二人にも聞いてみたいと思います。1つ目は、よく聞くあるある「ビジネスサイドから無茶な依頼が飛んでくる」。 JERA Crossではいかがでしょうか?
寺岡:確かに、そういう依頼がまったくないわけではないんですが、JERA Crossならではの特徴として、エンジニア以外の方の技術リテラシーが非常に高いんです。たとえば「SQLなら普通に書けますよ」といった方も多くて、技術に対する理解やスキルレベルが全然違うなと感じます。 「なんか動かないから直して!」みたいな投げ方はなく、「このデータが入ってきていないから不具合が起きていると思います」と、事前に調査して仮説まで持ってきてくれることも多くて、すごく仕事がしやすいですね。
── (!)依頼を持ってくる段階で、一度自分で確認した上で相談してくれる感じでしょうか?
寺岡:そうですね。しっかり調査したうえで持ってきてくれることが多いので、話もスムーズに進みますし、すごく助かってます。技術者に対する理解やリスペクトがあるなと感じます。
── 下平さんはいかがですか?
下平:無茶な依頼…というより、自分の業界知識がまだ足りないこともあり、それが無茶かどうかも最初はわからない、ということはあります。実際にフタを開けてみたら「これ、結構大変じゃない?」みたいな(笑)。
でも、こちらが「こういう理由でシステム改修は難しいです」とか「この対応には時間がかかります」といった説明をすると、ビジネスサイドの方も「別のやり方はどうですか?」と柔軟に考えてくれるんです。何かをと押しつけられることはないですね。ちゃんと対話しながらみんなで乗り越えていける、そんな空気があると感じています。
── あるある2つ目「依頼された面倒な作業を自動化してサボっていたら怒られた」。 これは、目的がしっかり一致して、結果さえ出ていればOKという文化もあると思うんですが、JERA Crossではどうですか?
寺岡:これはむしろ、褒められることですね(笑)。実際、テクノロジー本部に限らず、他の部署でも自動化・効率化している人は結構見かけます。
下平:ただ、自動化したからといって暇になるかというと、そうでもなくて。むしろ仕事がどんどん増えていき、自分が扱う業務量が増える、という感じですね(笑)。
寺岡:そうですね。逆に自動化しないと自分の時間がまったく取れないので、「やるしかない」という感じです。効率化は大前提、という文化だと思います。
── 3つ目は、エネルギー業界ならではの“あるある”です。たとえばPPAとかVPPA、SPCなど、略語やカタカナ、「独特な業界用語がやたら多くて、キャッチアップが大変」という話をよく聞きます。お二人は、そういった専門用語をどのようにして習得していったのでしょうか?
寺岡:僕はもう、がむしゃらに覚えましたね。JERA Crossはコンサル業務に関わる方も多いので、コンサル界隈の用語も飛び交ってくるのに加え、エネルギー業界の専門用語が合体し、新しい“言語”が生まれてるような感覚になるときがあるんです。もうそうなると、何のことか本当に分からなくなる(笑)。
なので、ひたすら人の会話を聞いて、「あ、たぶんこの単語はこういう意味だな?」と推測して、「あ、合ってた!」というのを繰り返しながら、少しずつ理解を深めていきました。
下平:僕も同じです。「あ、これってそういう意味なんだ」と業務の過程やプログラムに落とし込むタイミングで改めて理解できる、ということが多かったです。
── 私たちは「GXのワンストップパートナー」という立場を掲げていますが、エンジニアとして“GX領域に携わる”ことの特徴や難しさについて伺いたいです。
寺岡:GX領域ならではなのか、電力業界あるあるなのか、明確に区別がつかない部分ではあるのですが、「制度が頻繁に変わる」というのは大きな特徴だと思います。たとえば、GX関連の報告の形式が変わったり、法令の中のちょっとした一文が変わることで対応が必要になったり。そういった法制度の変化の早さや複雑さには、やはり難しさを感じますね。
下平:僕は太陽光発電のデータを扱うことが多いので、最近は天気予報を見るだけで「今日は発電量が多そうだな」「気温的に電気が余りそうだから、出力制御がかかるかもな」と自然に考えるようになってしまいました(笑)。それはこの仕事に就いてから身についた“職業病”かもしれませんね。
── エンジニアリングという観点で見ると、GX領域の仕事は、意外と「これまでのエンジニアキャリアの延長線上にあるもの」として自然に関わっていけるのでしょうか?
寺岡:そうですね。エンジニアとして、自分の技術が日本全体、あるいは世界全体に貢献できると感じられる仕事なので、やりがいもすごく大きいと思います。
特に業界を「GX」と絞ったときに、「社会貢献ができる仕事をしたい」と思っている方には、とてもフィットする分野だと思います。そういう意味でも、キャリアの選択肢として“GX領域に転職する”というのは十分アリだと思いますね。
下平:僕が担当している領域では、「絶対に止められないシステム」を動かしながら、日々改善を加えていく必要があります。止めないことは前提ですが、それでもアップデートは欠かせない。
扱っているデータも、レコード数がすでに“億単位”あります。
しかも発電所の数もどんどん増えていて、それに比例してデータも増えていく。そういった環境で、本番システムを扱う経験や、大量データを運用・改善していくスキルは、エンジニアとしてもかなり得るものが多いと思います。
── JERA Crossに入ってから、考え方や生活面で、「何か変わったな」と感じることはありましたか?
寺岡:私はずっとSIerとして受託案件に関わるキャリアを歩んできましたが、JERA Crossに入ってから特に感じるのは、「ゼロイチができる人」がすごく多いということです。その影響もあって、自分の中でもちょっとした気づきやアイデアが、「もしかしたら事業の種になるかもしれない」と思うことが増えました。そうした発想が自然と湧くようになったのは、大きな変化だと感じています。
また、GXというテーマ自体にも日々影響を受けています。天気予報もよく見るようになりましたし、自分の仕事がサステナブルな社会づくりへの一助になっているかもしれない、と思える瞬間にやりがいを感じることが増えました。
下平:そうですね、結構出社することが増えたので、出社前にジムに行ってみたいなのは、今までは結構テレワークが多かったので変わったかなっていったところありますね。
下平:僕は出社の機会が増えたのが一番の変化ですね。前職ではほとんどテレワークだったんですが、今は出社前にジムに行く習慣ができて、生活リズムが少し変わったなと思います。
寺岡:JERA Crossはリモートワークもできる環境なんですが、実際に出社するとすごく和気あいあいとした雰囲気があるんですよね。
エンジニアはリモートワークが多い職種なので、以前は一日中誰とも話さない、ということも珍しくありませんでした。でも、JERA Crossに入社してからは、明らかに「一日に発する言葉の量」が増えたと感じています。リモートだと、画面の10センチ四方で完結するようなやり取りが多いですが、対面では会話がもっと自然に広がっていく。その違いの大きさを、日々実感しています。
── 強制的な飲み会や出社がある、というよりは、皆さんが個人の裁量で動いているイメージでしょうか?
寺岡:出社については、たとえば業務サイドのメンバーと話す必要があるときは、やはりオフィスに行ったほうがスムーズというのは正直あります。でも、自分のタスクを実装レベルまで落とし込めていれば、基本的にはリモートでも問題なく進められるので、たとえば「月曜と金曜はリモートにしよう」といった柔軟な働き方をしている人は多いですね。
飲み会に関しては、お酒が好きな方が多いのでよく行われている印象ですが、もちろん強制ではなく。ちゃんと断れる雰囲気もあり、仲が良いなと感じています。
下平:「行きたい人が行く」という感じですよね。 出社に関しても、自分のタスクに集中したいときは自宅で作業する人も多いですし、「午後から出社する」といったフレキシブルな働き方をしている人もいます。全体的に、決まりごとというよりは、自分の裁量でうまく調整できる環境だと思います。
── 最後に、JERA Crossに興味を持っているエンジニアの方に向けて、働くうえでのおすすめポイントやメッセージをお願いします。
寺岡:「新しいことに挑戦できる環境」というのは、どの業界・職種でも価値があると思っています。そしてJERA Crossは、まさに今立ち上がったばかりのフェーズ。新しい取り組みが本当にたくさんあるので、「チャレンジしてみたい」と思っている方には、とても面白い環境だと思います。
私は、この環境での経験が今後のキャリアの大きな糧になると感じていますし、自分の力として確実に積み上がっていく実感があります。
── たしかに、大規模なインフラのプロダクトに関われる機会って、そう多くはないですよね。
寺岡:そうなんです。たとえば、サービス系の仕事では「サービスを立ち上げて終わり」ということも多いですが、JERA Crossでは立ち上げるだけでなく、その後の運用や改善まで関われますし、扱うテーマも非常に多様です。そうした点でも、学びも成長も多い環境だと思います。
下平:JERA Crossは、物理的にも事業的にもどんどんスケールしている会社です。親会社があることで安定した基盤もあり、「安定」と「挑戦」が両立している環境。
失敗しても責められることはなく、「よくチャレンジしましたね」とむしろ前向きに捉えてもらえる文化があります。だからこそ、創意工夫を楽しめる人にはすごく向いている場所だと思いますし、そういう想いを持った方に来ていただきたいなと思っています。
GXという専門性の高い領域に飛び込んだお二人の言葉からは、JERA Crossが持つ「挑戦の機会」と「成長の土壌」の両方が伝わってきました。
スピード感のある環境で実践的なスキルを磨きながら、未来のエネルギーに貢献していく。そんなキャリアを目指す方にとって、JERA Crossはきっと、新しい一歩を踏み出すための、刺激に満ちた場所になるはずです。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ求人へのご応募お待ちしております。
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