「朝9時に出社して、夕方6時に退社」そんな固定的な働き方に縛られていませんか?
JERA Crossでは、フレックスタイム制(7:00〜22:00、コアタイムなし)により、一人ひとりが最も生産的になれる時間帯を選んで働いています。月半分以上のリモートワークも可能で、日本橋のオフィスと自宅を使い分けながら、エネルギー×デジタル×課題解決の最前線で活躍する。そんな柔軟な働き方が、ここでは当たり前なんです。
私たちのチームには、多様な専門性を持つメンバーが集まっています。それぞれの職種で、どのような1日を過ごしているのか見てみましょう。
時間帯
業務内容
8:00〜9:00
在宅でコードレビュー、前日の開発進捗確認
9:00〜10:30
Azure/AWSでのデータパイプライン構築作業
10:30〜11:00
スクラムチームとのオンラインデイリースタンドアップ
11:00〜12:00
24/7 CFEプラットフォームの新機能開発
12:00〜13:00
ランチタイム
13:00〜14:30
日本橋オフィスへ移動・GitOps環境の整備
16:00〜17:30
GXコンサルタントチームとの技術要件すり合わせ
17:30〜18:00
翌日のタスク整理、ドキュメント更新
エンジニアリングチームでは、マルチクラウド環境(Azure、AWS、Snowflake)を駆使して、エネルギーマネジメントシステムの開発を進めています。アジャイル・スクラム開発手法を採用しており、2週間のスプリントで着実に機能をリリース。TypeScript、Go、Pythonなど、最適な言語を選択しながら、脱炭素社会を支える技術基盤を構築しています。
時間帯
業務内容
7:00〜8:30
在宅で海外の脱炭素政策動向リサーチ、レポート作成
8:30〜9:00
チームで情報共有、当日スケジュール確認
9:00〜10:30
顧客向け脱炭素ロードマップ策定資料の作成
10:30〜12:00
クライアントとのオンラインミーティング(水素発電プロジェクト進捗)
12:00〜13:00
ランチタイム
13:00〜14:00
日本橋オフィスでSBT認定支援のリサーチ、情報収集
16:00〜17:00
新規顧客への提案プレゼンテーション
16:00〜17:00
エンジニアチームと24/7 CFE実装の技術検討
17:00〜18:00
CDP回答支援プロジェクトの進捗管理
戦略コンサルティングファーム出身のCCOやCTOの下で、単なる戦略立案にとどまらない「実装まで伴走する」コンサルティングを実践しています。顧客の課題分析から仮説設計、そして実際の再生可能エネルギー供給まで、一気通貫でサポート。JERAグループの圧倒的なエネルギーアセットを活用しながら、お客さまの脱炭素化を現実のものにしていきます。
時間帯
業務内容
9:00〜10:00
電力市場データの解析、予測モデルの精度検証
10:00〜11:30
カーボンフリー最適化アルゴリズムの新規開発
11:30〜12:00
知財チームとの特許出願に関する打ち合わせ
12:00〜13:00
ランチタイム
13:00〜14:30
クライアント向けエネルギー最適化分析
14:30〜16:00
Python/Goでの新規アルゴリズム実装
16:00〜17:00
顧客向けGX支援ソリューションのデモ準備
16:00〜17:00
長期市場シナリオ分析レポートの作成
データサイエンスチームは、「当分野で知財創出を盛んに実施中」という環境で、革新的なアルゴリズムの開発に取り組んでいます。ビッグデータ解析からモデル構築、そして顧客への導入支援まで、データの力で脱炭素社会の実現を加速させています。
JERA Crossでは、「月半分以上のリモートワーク可能」という制度により、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方を実現しています。集中して開発や分析を進めたい時は自宅から、チームでのブレインストーミングや顧客との重要な打ち合わせは日本橋オフィスで、という使い分けが自然に行われています。
遠隔地からの部分出社にも対応しており、地方在住のメンバーも活躍中。大切なのは「どこで働くか」ではなく「どんな価値を生み出すか」という考えが、組織全体に浸透しています。
コアタイムを設けないフレックスタイム制(7:00〜22:00)により、朝型の人は早朝の静かな時間に集中して作業を進め、夜型の人は午後からエンジンをかけて深夜まで開発に没頭する。このような個人の特性を活かした働き方が、チーム全体の生産性向上につながっています。
ただし、「1日最低4時間以上勤務」というルールがあり、チームとのコミュニケーションや協働の時間は確保。個人の自由度とチームワークのバランスを大切にしています。
一日の中で、エンジニア、コンサルタント、データサイエンティストが自然に協働する場面が数多くあります。例えば、午前中にコンサルタントが顧客から聞いた課題を、午後にはエンジニアとデータサイエンティストが技術的な解決策として具体化する。このスピード感とチームワークが、「意思決定が早く、スピード感の合う働き方が可能」という特徴を生み出しています。
「代表や事業責任者と共に、組織の拡大・推進に携わることができる」環境では、朝のアイデアが夕方には経営判断につながることも。フラットな組織構造により、職位に関係なく最良のアイデアが採用される文化があります。
日本橋オフィスでは、フリードリンクを楽しみながらリラックスした雰囲気で仕事ができます。歓送迎会は会社負担で開催され、チームの絆を深める機会も充実。完全土日休みと年間休日122日により、オンとオフのメリハリをつけた働き方を実現しています。
JERA Crossでの1日は、単なる業務の繰り返しではありません。毎日が新しい挑戦であり、その一つひとつが「エネルギーの制約から解放された世界」の実現につながっています。
スタートアップのスピード感と、日本最大級の発電事業者のスケール。この両方を活かしながら、自分のペースで、自分のスタイルで、地球規模の課題に挑戦する。そんな刺激的な毎日が、ここにはあります。
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